皆様こんにちは。はしもとです。
我が家に来ていただいた方はご存じかもしれませんが、
我が家はウッドワンという会社のフレームキッチンを採用しています。

これですね。
正直我が家でしか採用できたことはありませんが、非常に気に入って使っています。
今回ウッドワンさん主催のきままびと(ウッドワンアンバサダー)に選ばれまして、
岐阜県にあるウッドワン製造工場を見てきました。
選ばれまして、といってもインスタのアカウント運営は妻です。
岐阜ってなかなか行くことないので、何があるのか調べてみると、下呂温泉。
ほう。
ウッドワンの工場から車で1時間もかからないとことでしたので、
じゃあ下呂に行ってみようということになりました。
これを逃すと、岐阜って今後行かない気がする。
さて、我々は建築夫婦ですから、せっかくなら兼特を学べるところに泊まろう。
いろいろ調べましたが、湯之島館というところがよさそうだぞ。

公式HPから拝借しますが・・。
下呂富士と称される湯之島山の中腹に1931(昭和6)年に誕生した湯之島館。
和風建築の粋を極めた本館と別館、娯楽棟である洋館、のちに増築された景山荘から成り、2010(平成22)年、本館の玄関棟、渡り廊下、木造三階建ての宿泊棟は国の有形文化財に登録されました。文化財に泊まることができる宿は全国でも希少です。また下呂温泉で一番の高台にあり、胸を空く美しい鳥瞰も自慢のひとつです。
とのこと。
千と千尋の神隠しのモデルにもなったと噂があるようです。
昭和天皇も泊ったことがあるというこちらにお邪魔することにしました。
下呂温泉の温泉街を超え、山の上へと昇っていきます。
そうです、湯之島館は、下呂温泉の中でも外れに、というか山の上にある旅館です。
到着してまず驚くのが外観。
かなり複雑なつくりに見えますが、整ったプロポーション。
山の中に突如として現れた巨大な山荘です。

ここで近年の多様性を感じましたが、働いている従業員さんがほぼ外国の方でした。
皆さん日本語本当に上手でした。
室内の様子をお届け。

いい旅館にある、なんていうかいまだにわからないこの空間。いいですよね。

館内めちゃめちゃひろくて、かなり複雑なつくりをしています。
山の斜面に沿って作られた箇所があり、いわゆる中2階、中3階のような場所が多くあります。
レトロな雰囲気も相まって、つい館内をうろうろと散策したくなります。
ちょうどバイオハザードの新作をプレイしていた我々は、イベントが起こりそうな場所探しに興じていました。


ここ、よかったです。
館内がかなり充実していますので、下呂の商店街に繰り出さなくても十分楽しめます。

が、下呂プリンは食べました。

夕食もいただきまして、飛騨牛。うますぎ!!

少しお酒もいただきつつ、酔いも回ったころ。
気になっていたダンスフロアへ。
めっちゃレトロでいいですね。

ピアノとカラオケがあるダンスホール。かつて宿泊客はここで踊って社交場として使っていたそうです。
カラオケをしたい気持ちもありつつ、しゃしゃり出たくはない。
と躊躇していると、アジア系の外国の方がtukiの歌を歌い始めました。
外国に旅行に来て、外国語の教区を歌う。しかもお上手。
肝が据わりすぎていて、感心しながら見てました。

翌朝、足湯にゆっくりとつかり、ウッドワンへ備えます。
さて、チェックアウトしてウッドワンへ向かいます。
ほう、この人たちが全国のウッドワンアンバサダーたちか。。
各ご家庭、自分たちの家のプレゼンテーションを行って、なぜウッドワンを採用したのか、気に入っているポイントは何かなどを教えてもらいました。
私たちのように、いわゆるプロの方もいらっしゃり、しゃべり慣れてんな~と。
その後工場見学へ。
工場内はほぼ撮影禁止だったため、写真がありません。。

ウッドワンは、金額帯のランク的には高級キッチンの部類に入ると思いますが、なぜそのような金額になっているのかなど本当に良く分かりました。
工場、とは言っても、たくさんの職人さんがいて、一つ一つ手作業。
また、在庫を抱えない生産体制のため、注文がかかってから1点ずつ生産。
大量生産、大量消費をして少しでも安くする、現代の仕組みとは違う、こだわりが垣間見えました。
キッチン工場というよりは、オーダー家具工場というように感じました。
とはいえ、完全フルオーダーをする造作キッチンよりはお求めやすく、各地にショールームもあるので、選びやすいのではないかなと思います。
ウッドワンの商品はほかにも素敵なものがたくさんありますので、
自然素材にこだわりたい方、ぜひいろいろとお話しをしましょう。
ここでは書ききれない旅の小話も聞いてもらえると幸いです。
それでは今日はこの辺で。はしもとでした。