【松山】南斉院モデルハウス
街に対しては静かに閉じ、暮らしに対しては大きくひらく。
道路側の開口を絞った端正なファサードの内側に、南から光を取り込むLDK、2,200mmと2,450mmの天井差、リビングに寄り添う3帖の畳スペースを重ねました。
キッチン、水まわり、収納は、使う場所と人の動きに合わせて配置。
見た目の美しさと、日々が自然に整っていくこと。
そのどちらも妥協せず、一つの設計として考えた住まいです。
※完全予約制。事前にご予約をお願いします。
※建築中につき、画像はすべてイメージです。
見どころ・ポイント
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01|静かな正面、光へひらく南面
道路側は開口を絞り、玄関も建物の側面へ。窓や玄関を正面の装飾として使うのではなく、大きな壁面そのものを建築の表情にしています。黒い窓枠や軒先のラインが、明るい外壁を引き締めます。
その一方で、リビングと畳スペースの南面には大きな窓を配置。閉じる場所とひらく場所を選ぶことで、プライバシーと明るさを両立しています。 -
02|つながりの中に、居場所の濃淡をつくる
キッチン、ダイニング、リビング、3帖の畳スペースを、視線のつながるひと続きの空間として計画。LDKにはチェスナットの無垢フローリング、キッチンのフロアタイル、畳と床の質感を変えることで、それぞれの居場所を緩やかに切り替えています。壁で区切るのではなく、素材の変化によって空間に奥行きと心地よいリズムを生み出しています。 -
03|250mmの差が、空間に奥行きをつくる
LDKの天井は2,200mmを基準に、リビング部分だけ2,450mmへ。
すべてを高くするのではなく、高さに差をつけることで、リビングへ入ったときの縦方向の広がりを際立たせています。間接照明が、その天井の変化を夜にはやわらかな光として浮かび上がらせます。 -
04|洗面は見せ、脱衣は分ける
幅1,350mmの造作洗面台には、大きなミラーと間接照明を設え、毎日目にする場所として丁寧にデザイン。
脱衣室はあえて分け、ランドリー用の可動棚を備えました。身支度をする場所と、洗濯や入浴を支える場所。それぞれの役割を分けることで、使いやすさも整えています。 -
05|明るくするのではなく、光を整える
空間全体を均一に照らすのではなく、リビングにはグレアレスダウンライトと間接照明、ダイニングにはペンダント、畳スペースには和紙調の照明を計画。場所ごとに光の高さや広がり方を変えることで、夜になるとそれぞれの居場所が穏やかに浮かび上がります。 -
06|収納を、使う場所のそばへ
玄関には約1.8帖の土間収納、2階にはホールから使える3帖のウォークインクローゼットを配置。
収納を空いた場所へまとめるのではなく、外から物が入る場所、家族が各室へ向かう場所に置くことで、生活空間に物を残しにくくしています。片づけやすさを、収納量ではなく配置から考えた間取りです。
アクセス
【松山】南斉院モデルハウス
- 所在地
- 愛媛県松山市南斎院町1117−4
- 受付時間
- 受付 : 10:00~18:00 ※要予約(休:水曜日・木曜日)
- 備考
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※完全予約制。事前にご予約をお願いします。
※建築中につき、画像はすべてイメージです。
- お問い合わせ・ご予約
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