新築とペットの話

新築とペットの話

みなさまこんにちは。はしもとです。

皆さん、ペット飼ってますか?

 

わんにゃん、うさぎ、ハム、昆虫、魚、等、いろいろな選択肢がありますが、

新築を機にペットを飼いたいと思っている方は多いのではないでしょうか?

 

現在はしもと家では5歳の保護猫むぎ と3歳のうさぎ ラビを飼っています。

親は飼わなくてもいいと思っていても、子供が虫やとかげを連れて帰ってきて、

なくなく飼っているという方もおられるでしょう。

ペットショップで子供が犬を見て、、祭りの屋台の金魚すくいで、、

等というケースもあろうと思います。

 

新築住宅を建てる方の3割程度は何かしらペットを飼っているようです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、ペットの役割について今回はお送りします。

というのも、橋本家(広島)では現在猫を4匹飼っています。

最近新しい保護猫ちゃんを迎えたようです。

 

その中でも一番の先住猫 鯉太郎 の体調がどうやらよくないらしい。

 

 

少し前から体調を崩しているのは知っていたけれど、良くなることもなく、体重が減り続けているそう。

私が今の実家(当時新築)に越してからずっと一緒にいるので、それなりに長い仲になります。

私は大学進学で広島を出ましたが、毎日一緒にいる両親からしたら、もっと長い時間を過ごしているわけで。

腎臓系の病気で亡くなる猫がおおよそ8割だそうです。

 

ぺろっ

 

今私が猫を飼って幸せに暮らしているのも、鯉太郎との出会いがあって、

猫っていいな、と思って毎日暮らしていた記憶があるからだと思います。

 

そういった意味で彼にはとても感謝しているし、この文章を打っている今もとても悲しいですね。

できるだけ長く、でも苦しまないように残りの猫生を生きてほしいと思います。

 

ペットの役割はいくつかあると思います。

 

まずは毎日の癒しであること。

家に帰った時に、純粋無垢に自分の帰りを待っている存在がいる、というのは大きいと思います。

アニマルセラピーという言葉があるように、動物が人間にもたらしてくれる幸せ、ストレスの緩和、意欲の向上は大きな効果があると思います。

嫌なことがあったり、失敗したり、そんな時にもペットは変わらず愛情を向けてくれます。

 

そして子供への教育という側面。

毎日何時にご飯をあげないといけない。水も取り替えないといけない。ウンチの処理をしないといけない。

面倒くさいという感情もありつつ、自分がお世話をしないと生きていけない存在を間近で感じ、

責任感や自立心向上につながると思います。

 

また、身近な死を経験をさせる、という役割があると思います。

残酷ですが、基本的にペットは人間よりも短命ですから、

子供が成長していく過程で、必ずペットは死にます。

幼少期から当たり前にいた大切な存在、一緒に成長してきた動物が、

老い、病気になり、死んでいく様を、一番近くで見ることになります。

 

悲しいからペットを飼わない!!というご家庭もあるでしょうが、

子供にとって小さいうちに死を経験させるというのは重要なのではないかなと思います。

 

命の尊さを知り、悲しみやショックから立ち直らせることも、

道徳的な教育であると言えます。

 

動物は小さいころから大好きで、何かしらずーーーっと飼っていました。

昆虫、カエル、亀、金魚、カニ、ザリガニ、、などなど。

死のたびに悲しくて、庭や公園に埋めたりしましたが、

ペットを飼わない方がよかったと思ったことはありません。

 

動物が人間に与えてくれる以上の愛を、毎日与えてあげたいですね。

 

おそらく近々広島に帰ります。

その時には、鯉太郎はもちろん、猫を飼うことを決めた両親にも、

感謝を伝えたいですね。

 

今回はまじめな内容になりましたが、ペットはいいですよ。

新築の検討を一緒に、ぜひペットも検討してみてください。

 

それでは今日はこの辺で。はしもとでした。