築〇〇年?

築〇〇年?

おひさしぶりです。わけです。

お盆休みにお墓参りを兼ねて母の実家に寄ってきました。
子供の頃からさいさい行っている家ですが、築何年かはわかりません(笑)
少なくとも60年以上は経っているかと思います。

この写真は母の実家の広縁(兼廊下)です。
和室の南に板張りの広縁があって、掃き出し窓に腰かけると庭の池が見える感じです。
ずいぶん年季が入っているのが分かると思いますが、「経年劣化」ではなく「経年美化・趣き」といったところです。
広縁をお作りになるお家は減っていますが、広縁に限らず他の方法でも、春や秋の気持ちのいい季節は窓を開けて、自然を感じる空間が取れるといいなと思います。

ちなみに、お墓にあった「墓誌(霊標)」を見ると、一番古い記録は「元禄二年」となっていました。
西暦では1689年ですので、337年前!
wikipediaによると、その年は「松尾芭蕉、美濃国大垣で奥の細道の旅を終える。」とのことです。
どれくらい昔か、ちょっと想像がむずかしいですね。

それではまた。