【松山市・今治市・四国中央市・西条市・新居浜市で、新築一戸建て住宅・注文住宅・ZEH住宅をお考えの方、ぜひご覧になってください!】
みなさまこんにちは♪
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新築一戸建てのマイホームが夢だけど、
どんな家にしようか…。
豪華な展示場のモデルハウスでは
リアルな自分たちの住まいの想像つかない
ローコスト注文住宅でも機能やデザインを
充実させたい
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多くのお施主様は人生で初めての家づくり。
夢の新築一戸建てマイホーム、
何から始めていいのか・・と悩まれるのは当然。
そんな方々に届けたい『コウヨウの家づくりコラム』
前回は『家の打合せ』をテーマに配信しましたが、
今回は『家の間取りのポイント』について考えていきます☆
新築注文住宅の間取り作成で失敗しないための重要ポイントと心構え

今回は、前回の『家の打合せ』で決める内容で触れた、『家の間取り』について間取りを決める際に抑えて頂きたいポイントなどについてお伝えさせていただきます。
理想の間取りを実現する鍵は担当者が要望を深く理解しているか

間取りとは、新しい家であなたの理想の生活を叶えるためのものです。そのため、新築の家の間取りはあなたの希望が叶っている間取りになっている必要があります。
では、どうすればあなたの希望が叶っている間取りができるのでしょうか?
その答えは、「あなたの話に耳を傾け、あなたの事を理解しようとしてくれる人に間取りを作ってもらう」ということです。
間取り要望は広さの数字だけでなく具体的な生活スタイルを伝える

例えば、あなたがこんな間取りにしたいという要望を書いた物を担当者に渡しただけだとどうなるでしょうか?その紙にLDKに20帖欲しいと書いていたとします。
でも20帖とひと言で言っても、その20帖の中にどんな家具を置くかでもLDKは変わってきますし、リビングとダイニングは一体で良いのか、それとも緩やかに区切れる方が良いかというように、どのような生活をしたいかでもLDKの形は変わってきます。
もしかしたら、あなたの希望を叶えるためには20帖よりも広いスペースが必要かもしれませんし、LDKはコンパクトにしても他に寛げるスペースが有る方が、あなたにとっては価値が有るかもしれません。
間取りの成功は「なぜその部屋が必要か」という暮らしの意図で決まる

このケースでは、「そのLDKでどんな生活を送れると楽しいのか」という本当に家を建てるのに大切なことではなく、20帖という「数字」だけがクローズアップされてしまっているんですね。
あなたが「こんな家を建てたい」と伝えたことに対してどうしてそう思うのか。この部分をしっかり聞いてくれた上で出てきた間取りと、そうでない間取りのクオリティの違いというのは大きく違ってきます。
新築の間取り提案力は住宅会社や担当者との相性で見極める

あなたの事をよく分かってくれる人が家の設計をすること。まずはこれが家の間取りで1番大切になるんですね。
実際問題、皆さま初めての家づくりのケースが多い為、間取りの打合せをしている時何度打合せをしていてもイマイチしっくりこないケースもあります。新築一戸建ての家を建てるなら少しでもオシャレな家や住み良い家にしたいですよね。ここでもやはり、最後は人対人。貴方と相性がいい会社・そうでない会社は必ず存在します。
ネットの情報だけではなく実際に足を運んで自分の目で見てプロとして頼れる人なのか是非ジャッジしてみてください★
土地探しからローンの組み方、
理想のマイホームのご相談など
お客様の家づくりを全力でサポート致します。
是非お気軽にお問合せ下さい!
「20帖欲しい」の、その先へ。
あなたの「理想の暮らし」を叶える間取りとは?
間取り図の数字やパズル合わせだけでは、本当に満足できる家は生まれません。
大切なのは、ご家族が「そこでどう過ごしたいか」という想いを共有すること。
コウヨウは対話を重ね、デザインと性能の両面から、あなただけの「最適解」を導き出します。
想いを形にする設計力
「なぜその広さが必要なのか?」丁寧なヒアリングでご要望の背景にある暮らしのイメージを共有。建築家の視点で、機能美あふれる居心地のいい空間をご提案します。
間取りを自由にする高性能
開放的な吹き抜けや広いLDKも、高気密・高断熱・省エネ性能があってこそ快適に。耐震性も含めたトップレベルの住宅性能が、自由な間取りを支えます。
四国の気候風土に最適化した家づくり
※「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」8年連続受賞