みなさまこんにちは。はしもとです。
前回に引き続き、住宅デザイン学校香川研修の2日目の様子をお届けしたいと思います。
この2日目、ボリューミー過ぎてかなりボリューミーでした。
まず最初は栗林公園に。
香川の人はここで前撮りをする、でおなじみらしいです。
公園内を散策しつつ、メインの掬月亭というところへ。
ここに座ってくださいと言わんばかりの位置に座布団が。
庭の景色、池、船、波の揺らぎ。
それらが一気に押し寄せてくるような、特等席でした。

これはいいですね。
障子で、透かすというか、満月っぽく見える細工素敵です。

さて、次は香川県庁に。
なかなかにモダニズム建築で、交差点をまがった先にあったのですが、
今日見に来たのはこれだなと一発でわかるような独特な佇まい。

建築家 丹下健三氏による設計です。
コンクリート造ですが、日本建築の梁などを再現した設計になっています。

ピロティ。
中には、ジョージナカシマ記念館の桜製作所さん製作の家具などが置いてありました。

次に来たのは四国ミュージアム
四国のいろいろなところから、後世に残すべき建築を
そのまま引っ越しさせてきた施設で、
四国の昔の暮らしなどを追っていけるような作りになっています。
写真のものは砂糖を絞る小屋です。

屋根が面白いつくりになっていました。

安藤忠雄が設計した小さな美術館も併設されています。
軒と袖壁から垣間見える空がいいですね。

続いては堀部さん設計の時の納屋へ
現在はカフェとして活用されているようです。
一般の方のお顔が映っているため中の写真はなかなか出しづらいのですが、
本当に気持ちの良すぎる空間で最高でした。
こだわりのコーヒーとケーキをいただきました。


ガビオンで作る階段いいですね。
ラストは、いやしのいえ zen<壺谷建設モデルハウス>に伺いました。

民泊事業もやられており、泊まることも可能です。
一つ一つが作りこまれており、とても素敵。
今後のご提案に活かしてまいります。
さて、今回はこのあたりで。はしもとでした。