はしもと家 DIY小屋づくり③ 上棟編

はしもと家 DIY小屋づくり③ 上棟編

皆様こんにちは。はしもとです。

さて、小屋づくり計画第3弾 今回は上棟編です。

このブログを読んでくださっている方であれば、きっと気になる小屋づくりの予算。

正直あまり追ってはないのですが、レシートは全部取っているので、完成した段階でまたご報告できればと思います。

 

金の話はこれくらいにして、今回は上棟編ということで、当日の様子をお伝えします。

上棟といっても、日本の在来軸組工法ではなく、いわゆるツーバイフォー工法。

DIYの鉄板ですよね。

 

土台に合わせて壁の枠を作成していきます。

なんだかんだ大変ですが、ツーバイフォーの基本はこの壁壁壁。

 

4つ作成し、準備完了。

多少重たいですが、大人二人いれば全然持ち運びできます。

つなぎとめる前は風で多少揺れるので、クランプで仮止め。

クランプでわかる万力のすごさ。

少しねじを回すだけでがっちり仮止めできます。

壁を建てて、その壁に対して針葉樹合板を張っていきます。

柱を建てて筋交いで耐震をとる日本のやり方に対して、ツーバイフォーは壁を立ち上げて、

そのそものその壁で耐震をとっていきます。

非常にシンプルなように思います。

 

 

針葉樹合板が張れたら、なんだかだいぶ小屋になってきた感じがします。

雨仕舞まではできないので、とりあえず透湿防水シートを張って終わり。

 

屋根もかけてしませんが、ブルーシートをピシッとかぶせて、とりあえずの雨仕舞です。

 

さて、今回はこんなところで。

小屋の中に座って西面を見ると、松山の夜景が見えるんですよね。

そんなに狙ったわけでは無いですが、いつもとは違う角度から見る庭もまた素敵。

次回は屋根編ということで、お楽しみに。

 

それでは今日はこの辺で。はしもとでした。