皆様こんにちは。はしもとです。
前回は基礎編ということで、穴掘り段階までをご紹介しました。
今回は土台式編ということで、家の基礎に土台を作っていきます。
ざっくり言うと、床を作っていく作業ですね。
まずはセメントを練ります。

前回掘った穴に基礎用の束石を並べ、動かないように固定していきます。
後から気づいたんですが、今回買ったセメント、内装の補修にも使えるような高いやつで、まあまあ費用が掛かりました。もっと安いやつが店の外に置いてあるなんて。
ここで難しいのが水平をとる作業。
小屋を建てた後に、傾きが無いように、すごく重要な工程です。
まあ自分の自己満足なのである程度ざっくりですが・・。
こっちの水平が取れたらあっちが取れず・・。
みたいなことが頻発し、いやになりながらもなんとか何とか。
束石に柱を建て、とりあえず完了。

写真見て築きましたが、めっちゃ傾いている奴いますね。
まあ、あとで矯正しています。
土台用の木材を組んでいきます。
木材はツーバイフォー。
基本的にはすべてホームセンターで揃います。
土台には念のため薬剤注入の木材を使いました。


土台の木材がかなり反っていたので、細かく見るとところどころ見苦しいですが、土台の木材を通しました。

念のため、防草シートを下に敷きます。

そして針葉樹合板を敷いて、土台完成!
地面からは500mm程度浮かしています。
湿気がこもらないように、何か荷物とか下に少しでもいれれたらなーとか、そんな思惑です。

寝っ転がって見上げた空はなんだかいい感じに見えました。やったね。
ここから一気に小屋になっていきます。
次回は上棟編。お楽しみに!
それでは今日はこのへんで。
はしもとでした。