愛媛の注文住宅予算の最適解!土地価格と建物費用の賢い配分

愛媛の注文住宅予算の最適解!土地価格と建物費用の賢い配分

愛媛で注文住宅を建てる際、多くの人が直面するのは「土地と建物の予算配分」という難題です。
理想の暮らしをかなえるためには、単に安さを求めるのではなく、長期的な視点での「最適解」を見つける必要があります。

この記事では、愛媛県内の具体的な土地相場から逆算した予算の立て方、そして将来の出費を抑えるための賢い資金計画について、プロの視点から詳しく解説します。

結論から申し上げますと、失敗しない家づくりの鍵は「総予算=土地+建物+諸経費」のバランスを最初に正しく設定することにあります。

表面的な価格に惑わされず、本質的な価値を見極めるための指針として、ぜひお役立てください。

【免責事項】
本記事に掲載されている価格相場や金利情報は、執筆時点(2025年12月)の調査データに基づくものです。市場の変動により、実際の価格とは異なる場合があります。また、個別の敷地条件や金融機関の審査結果によって、必要な費用は変動します。正確な資金計画については、専門家への個別相談を推奨いたします。

愛媛で注文住宅を建てる予算の最適解と費用内訳の全体像

家づくりにおいて最も大切なのは、最初に「総予算」の全体像を把握することです。
多くの失敗例は、土地や建物といった個別の要素に気を取られ、全体的な資金バランスを見失うことから始まります。

私たちコウヨウ(興陽商事)は、長年愛媛の地で家づくりに携わってきた経験から、まずは家づくりを「消費」ではなく、家族の未来を守るための「投資」と捉えることをお勧めしています。

適切な予算配分を行うためには、総予算を構成する3つの要素のバランスが重要です。
標準的なモデルケースとして、以下の配分比率(合計100%)を目安にしてください。

建物本体工事費

65%

家そのものを作る費用。構造、内装、設備などが含まれます。

土地取得費

25%

土地の購入費に加え、仲介手数料なども含みます。

付帯工事・諸経費

10%

屋外の水道工事、地盤改良、設計料、融資手数料などです。

もちろん、これはあくまで標準的なモデルであり、エリアによって変動します。例えば地価の高い松山市中心部では土地比率が30%〜40%に上がるため、その分、建物の坪数を調整するなどの対策が必要です。

重要なのは「借りられる金額」ではなく、「無理なく返せる金額」から総予算を決定することです。
特に2025年現在、金利の動向には注意が必要です。伊予銀行などの地元金融機関でも、変動金利と固定金利の間で条件に差が出てきています。詳細は伊予銀行の住宅ローン金利情報などをご参照ください。

将来の金利上昇リスクや教育費、老後資金までを見据えたライフプランに基づき、ご自身にとっての適正な総予算を算出することが、賢い家づくりの第一歩となります。

【簡易版】適正総予算シミュレーション

まずはざっくりと、ご自身の適正予算を計算してみましょう。

(現在の家賃 + 駐車場代 + 住宅積立金)
× 12ヶ月 × 35年 × 0.8
(金利・維持費係数)

   ※現在の住居費負担が無理のない範囲であると仮定した場合の目安です。
   係数0.8は、金利や将来の修繕費を見込んだ安全率です。

松山市や東予エリアの土地価格相場から総予算を逆算する

予算配分を具体的に考える上で、避けて通れないのが土地価格です。
愛媛県内といっても、エリアによって地価は大きく異なります。
ここでは、主要な5市(松山市、今治市、四国中央市、西条市、新居浜市)の相場観をもとに、どのような戦略で予算を配分すべきかを見ていきましょう。

まず、県都である松山市ですが、市場は二極化しています。
道後や石井、桑原といった人気の文教地区や中心部では地価の上昇傾向が続いており、土地取得費が総予算の4割近くを占めることも珍しくありません。
出典)愛媛県の地価公示マップ

例えば、道後エリアで50坪の土地を購入する場合、土地だけで2,500万円〜3,000万円が必要になるケースもあります。
出典)道後町の地価・土地価格相場

このような高額エリアで建築する場合は、土地の面積を30坪〜40坪程度に抑え、その分を建物の質や設計費に回す「都市型住宅」の戦略が有効です。

一方で、東予エリア(今治市・四国中央市・西条市・新居浜市)はどうでしょうか。
これらの地域は製造業などの産業基盤が強く、安定した住宅需要がありますが、松山市に比べると地価は抑えられています。

今治市では平均坪単価が約11万円前後で推移しており、比較的広めの土地を取得しやすい環境にあります。
出典)今治市の土地価格推移予測

西条市も「住み続けたい街ランキング」で上位に入るなど人気が高まっていますが、地価は安定しており、建物性能に予算を重点的に配分する「建物投資型」の家づくりが実現しやすいエリアです。
出典)街の幸福度&住み続けたい街ランキング2025<愛媛県版>

四国中央市や新居浜市も同様に、土地価格を抑えつつ、広い庭や駐車場を確保したり、建物の断熱性能を高めたりすることが可能です。
ただし、これらのエリアでは工業地域との近接や塩害などの環境要因を考慮する必要があり、そのための対策費用をあらかじめ見込んでおくことが重要です。

建物の本体工事費と付帯工事費に必要な費用の目安を知る

次に、建物にかかる費用について詳しく見ていきましょう。
ここで注意すべきは、広告などでよく目にする「坪単価」という言葉の落とし穴です。

坪単価には明確な定義がなく、会社によって含まれる費用が全く異なります。
「坪単価40万円〜」と書かれていても、実際に見積もりを取ると坪70万円以上になることは決して珍しいことではありません。

愛媛県内で、耐震等級3や断熱等級5以上といった高性能な住宅を建てる場合、実質的な費用の目安は以下のようになります。

高性能住宅(30〜35坪)の費用目安
建物本体工事費
2,200万円〜2,800万円
(基礎、木工事、外壁、内装、標準的な設備機器を含みます)
付帯工事費
150万円〜250万円
(水道の引き込みや電気工事、足場代など、家を建てるために不可欠な工事費用です)
諸経費等
200万円〜300万円程度
(設計料、申請費、地盤改良費など)
総額目安(税込)
2,550万円〜3,350万円

これらを合計すると、30坪前後の家を建てる場合、総額2,550万円〜3,350万円(税込)程度が必要となるのが現実的な相場です。

当社では、お客様に対して最初からこれらの費用をすべて含んだ「総額」での資金計画をご提示しています。
後から「これも別料金です」と追加費用が発生することは、お客様の信頼を裏切る行為だと考えているからです。

「本体価格」だけに惑わされず、住み始めるまでに必要な費用がすべて含まれているか、必ず確認するようにしましょう。

予算オーバーを防ぎ性能も確保する賢い資金配分のシミュレーション

お金をかけるべき部分とそうでない部分を見極めることで、予算内で理想の暮らしを実現することは十分に可能です。
ここでは、賢い資金配分のためのシミュレーションについてお話しします。

初期費用だけでなく光熱費など生涯コスト(LCC)を重視する

家づくりで最も大切な視点の一つが、「建てるときにかかるお金(イニシャルコスト)」だけでなく、「住んでからかかるお金(ランニングコスト)」を含めた生涯コスト(ライフサイクルコスト=LCC)で考えることです。

特に、電気代などのエネルギー価格が高騰している現在、家の性能への投資は非常に効率の良い投資となります。
例えば、建物の断熱性能を現在の一般的な省エネ基準から、より高いレベル(HEAT20 G2グレードなど)に引き上げたとします。
これには建築費として初期費用がプラスになりますが、日々の冷暖房費は大幅に削減されます。

YKK APなどの試算によると、断熱性能を高めることで、年間の冷暖房費を約60%削減できる可能性も示されています。
参考)戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト

35年間の総支払額比較シミュレーション
(電気代年3%上昇仮定)

一般的な住宅(等級4相当)
建築時コスト
基準

35年間の冷暖房費
約500万円

トータルコスト:500万円


高性能住宅(等級6相当) お得!
建築時コスト
+150万円

35年間の冷暖房費
約200万円

トータルコスト:350万円

この試算では、約12〜15年目で建築費の増額分を光熱費の削減分が上回る「損益分岐点」を迎えます。
それ以降は住めば住むほどお得になります。
また、高性能な家は部屋ごとの温度差が少なくなるため、ヒートショックのリスクを減らし、ご家族の健康を守ることにもつながります。

当社では、目先の安さではなく、お客様が30年後、40年後も「この家を建ててよかった」と思えるよう、高気密・高断熱・省エネ性能にこだわった家づくりをご提案しています。

優先順位を明確にしてデザインと機能美を両立させるコスト調整

性能を確保した上で、デザイン性も諦めたくない。
そうお考えの方にお勧めしたいのが、「引き算」によるコスト調整です。
本当に必要なものを見極め、無駄を削ぎ落とすことで、機能美あふれる居心地のいい空間を作り出す手法です。

例えば、家の形を複雑にすると、外壁や屋根の面積が増え、材料費も施工費も高くなります。
逆に、シンプルな総二階や長方形の形にすれば、構造的に安定して耐震性が高まるだけでなく、コストを抑えることができます。

コストダウンの工夫例:
浮いた費用を、外観のアクセントとなる美しい窓や、肌触りの良い無垢床など、こだわりたい部分に集中させる。

また、廊下を極力なくしてリビングの一部に取り込んだり、空間設計を工夫して複数の用途を持たせたりすることで、床面積を抑えながら広々とした空間を実現することも可能です。
「坪数」を減らすことは、もっとも大きなコストダウンにつながります。

当社の建築家は、お客様との対話を通じて、何がご家族にとっての「豊かさ」なのかを深く理解し、本質的な価値を残しながらコストを最適化するご提案をいたします。
すべてを盛り込むのではなく、プロの知恵を借りて「賢く選ぶ」ことが、予算内で理想の家を建てる秘訣です。

愛媛県の主要エリア別に見る土地選びと予算配分のポイント

愛媛県は地域によって土地の価格や特性が大きく異なります。
それぞれのエリアの特徴を理解し、その土地に合った戦略を立てることが、予算配分を成功させる鍵となります。
ここでは、具体的なエリアごとのポイントについて解説します。

松山市・今治市など人気エリアで土地代を抑えるテクニック

松山市の中心部や道後・石井地区、今治市の人気エリアなどで土地を探す場合、整形地(正方形やきれいな長方形の土地)は非常に高額で、競争率も激しいのが現実です。
しかし、視点を少し変えるだけで、予算を抑えながら素晴らしい家を建てるチャンスが見つかります。
一つの方法は、「変形地」や「旗竿地」を候補に入れることです。

人気エリアの整形地
  • 土地価格: 2,500万円(50坪)
  • 日当たり: 南向きで良好
  • プライバシー: 道路からの視線あり
  • 予算が土地に取られるため、建物の仕様調整が必要になることも。

同エリアの旗竿地・変形地
  • 土地価格: 1,500万円(60坪)
  • 差額: -1,000万円
  • 日当たり: 設計の工夫で確保
  • プライバシー: 奥まっているため静か
  • 浮いた予算の使い道例:
    断熱性能をG3へ
    海外製高級キッチン
    タイル外壁

一見すると家を建てにくそうに見えますが、設計の工夫次第で、むしろ個性的で魅力的な空間に生まれ変わります。
例えば、路地状のアプローチを活かして隠れ家のような静けさを演出したり、変形した部分を中庭として活用したりすることができます。
土地代を安く抑えられれば、その分を建物や外構のデザインに回すことができ、結果として満足度の高い家づくりが可能になります。

また、「北向きの土地」も狙い目です。
日本では南向きが好まれますが、高気密・高断熱の高性能住宅であれば、必ずしも南側に大きな窓が必要なわけではありません。
北側の柔らかな光を取り入れたり、吹き抜けを設けたりすることで、十分に明るく開放的な空間を作ることができます。

四国中央市や西条市など瀬戸内海側エリアでの土地探しの注意点

四国中央市、西条市、新居浜市といった瀬戸内海側のエリアで土地を探す際には、特有の環境条件に注意が必要です。
特に海に近い場所では、「塩害」への対策が欠かせません。

潮風に含まれる塩分は、建物の外壁や屋根、金属部分の劣化を早める原因となります。
土地価格が比較的安いからといって飛びつくと、後々のメンテナンス費用が高くついてしまうことがあります。
このエリアで建築する場合は、将来の修繕コストを抑えるために、初期段階で塩害に強い仕様を選んでおくことが賢明な投資となります。

具体的には、以下のような対策を予算に組み込んでおくことをお勧めします。

外壁の対策

耐候性の高い塗料(フッ素系や無機塗料など)の選定。

屋根の対策

錆に強い素材や陶器瓦などを検討する。

サッシの対策

アルミ製よりも塩害に強く、断熱性も高い樹脂サッシを採用する。

また、四国中央市などの工業地帯に近い場所では、工場の煤煙などの汚れが気になることもあるかもしれません。
汚れが落ちやすい外壁材を選ぶなど、地域の特性に合わせた対策を講じることで、長く美しく住み続けることができます。

当社は四国中央市を拠点としており、こうした地域特有の課題にも精通しています。
お客様が選ばれた土地に対して、どのような対策が必要か、プロの視点から的確にアドバイスさせていただきます。

「自分たちの年収で、松山市・今治市・四国中央市・西条市・新居浜市の
どのエリアなら無理なく土地が買えるのか?」
「検討中の土地で、塩害対策を含めた総予算はどれくらいになるのか?」

このような具体的なお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、当社の相談会にお越しください。
第三者の視点も交えながら、あなたのための適正予算を診断いたします。

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まずは自分たちの適正予算を知るための相談会へ

予算内で理想の家を実現する建築会社の選び方と相談の基準

しっかりとした予算計画を立てても、それを実現してくれるパートナーがいなければ絵に描いた餅になってしまいます。
数ある建築会社の中から、本当に信頼できる会社を選ぶためには、どのような基準を持てばよいのでしょうか。
ここでは、契約前に確認すべき重要なポイントを2つご紹介します。

見積もりの透明性と総額提示の有無を契約前に確認する

最も重要なのは、見積もりの「透明性」です。
契約を急かす会社の中には、見かけの金額を安く見せるために、必要な費用を含んでいない見積もりを提示するケースがあります。
「本体価格」は安くても、地盤改良費や屋外の水道工事費、カーテンや照明などの費用が含まれていなければ、最終的な支払額は大幅に増えてしまいます。
これでは、安心して家づくりを進めることはできません。

信頼できる会社であれば、契約前の段階で、家づくりにかかる「総額」を提示してくれるはずです。
建物本体だけでなく、付帯工事費、諸経費、さらには引越し費用や予備費まで含めた「全体資金計画書」を作成してもらいましょう。

また、「何を変更すると、いくら金額が上がるのか」という追加費用のルールが明確かどうかも確認してください。
当社では、お客様に不安なく進めていただくために、費用の内訳を詳細に開示し、透明性の高いお見積もりをご提示することを徹底しています。
分からない項目があれば、納得いくまで質問してください。誠実に答えてくれる会社こそが、良きパートナーとなり得ます。

性能数値の根拠と受賞歴など客観的な信頼性をチェックする

「夏涼しくて冬暖かい家です」「地震に強い家です」という言葉は、どの会社でも聞くことができます。
しかし、それが感覚的なものではなく、客観的な根拠に基づいているかを確認することが大切です。
性能を重視するなら、UA値(断熱性能)やC値(気密性能)、耐震等級といった具体的な数値を提示してもらいましょう。
これらの数値は、家の快適性や安全性を客観的に測るための物差しとなります。

また、第三者機関による評価や受賞歴も、その会社の技術力を判断する一つの材料になります。
例えば、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する権威ある制度です。
愛媛県内でも、当社(興陽商事)を含め、いくつかの会社がこの賞を受賞しています。

ただし、受賞歴を見る際は、その内容を正しく理解することが重要です。
当社は、2022年度に大賞を受賞し、特別優秀賞を8年連続で受賞するなど、長年にわたり高性能な家づくりに取り組み、客観的な評価をいただいています。

>【関連リンク】ヨウコウの性能へのこだわり:受賞実績

こうした実績は、一朝一夕に作れるものではありません。
デザインだけでなく、目に見えない性能の部分にも真摯に向き合っている会社を選ぶことが、失敗しない家づくりの近道です。

愛媛での注文住宅予算に関するよくある質問と回答

最後に、予算や資金計画に関して、お客様からよくいただくご質問にお答えします。

Q.建物坪単価に含まれない費用にはどのようなものがありますか?
A.

坪単価に含まれない費用は意外と多く、総予算の20%〜30%程度を占めることもあります。
具体的には、以下のような項目が挙げられます。

  • 屋外給排水工事費 : 道路の水道管から敷地内に水を引く工事です。
  • 地盤改良費 : 地盤調査の結果、地盤が弱いと判断された場合に必要になります。
  • 設計料・確認申請費 : 家を建てるための図面作成や申請手続きにかかる費用です。
  • 照明・カーテン・エアコン : 生活に必須ですが、別途見積もりとなることが一般的です。
  • 外構工事費 : 駐車場や庭、フェンスなどの工事費です。

これらの費用を最初から見込んでおかないと、後で予算不足になってしまいます。
見積もりを見る際は、「別途工事」と書かれている項目がないか、必ずチェックするようにしましょう。

Q.土地購入と建物契約のタイミングはどのように進めるべきですか?
A.

土地探しと建築会社選びは、同時並行で進めるのがベストです。
土地を先に契約してしまうと、その土地にどんな家が建つのか、造成費などがいくらかかるのか分からないまま進めることになり、建物予算が圧迫されるリスクがあります。

理想的な進め方は、まず建築会社に相談し、自分たちの総予算を把握することです。
その上で、建築会社の担当者と一緒に土地を見に行けば、「この土地なら理想のプランが入るか」「法的な制限はないか」「追加工事費がかからないか」などをプロの視点で判断してもらえます。
土地の買付証明書を出すタイミングで、建物の概算見積もりも出してもらい、総額が予算内に収まることを確認してから契約に進むのが、最も安全な方法です。

Q.自己資金はどれくらい用意すれば住宅ローン審査に通りますか?
A.

最近は自己資金ゼロ(フルローン)でも審査に通るケースが増えていますが、一般的には物件価格の10%〜20%程度の自己資金を用意することが推奨されています。
これは、契約時に必要な「手付金」や、ローンに組み込めない諸費用を現金で支払う必要があるためです。

また、自己資金を用意することで、金利優遇を受けられる場合もあります。
伊予銀行などでは、金利引き下げキャンペーンを行っていることがあり、条件次第では有利な金利で借り入れが可能です。
出典)伊予銀行ローン金利引き下げキャンペーン情報

金利だけでなく、保証料や手数料を含めた「実質金利」で比較することも大切です。
住宅ローンの審査基準や金利プランは金融機関によって異なりますので、ご自身の状況に合わせて最適なプランを選ぶようにしましょう。
出典)伊予銀行住宅ローンの詳細解説

賢い家づくりは、正しい資金計画から。

家づくりは、人生で一番大きな買い物です。
だからこそ、分からないことや不安なことは、専門家に相談して解消することが大切です。

当社では、高性能な家づくりの技術資料や、これまでの施工事例をまとめた資料をご用意しています。
データに基づいた賢い家づくりに興味のある方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。

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