土地選びで失敗しないポイント②「南側道路」を選ぶデメリットとは?後悔しないための豆知識を解説【コウヨウの新築】

土地選びで失敗しないポイント②「南側道路」を選ぶデメリットとは?後悔しないための豆知識を解説【コウヨウの新築】

【松山市・今治市・四国中央市・西条市・新居浜市で、新築一戸建て住宅・注文住宅・ZEH住宅をお考えの方、ぜひご覧になってください!】

みなさまこんにちは!

「新築一戸建てのマイホームが夢だけど、どんな家にしようか・・」

「豪華な展示場のモデルハウスではリアルな自分たちの住まいの想像つかない」

「ローコスト注文住宅でも機能やデザインを充実させたい」

多くのお施主様は人生で初めての家づくり。

夢の新築一戸建てマイホーム、何から始めていいのか・・と悩まれるのは当然のこと。

昨日より、新築一戸建ての土地選びで失敗しないよう新築一戸建ての土地選びのポイント理由と解決策とに分け、お伝えをしております!

 

土地選びの豆知識:「南側道路」が必ずしも最適とは限らない理由

南側道路の土地が持つ最大のメリットは日当たりの良さ

→『日当たり良好◎の為に、南側道路が良い!』と言われる奥様。
弊社でもかなり多いです!
確かに南側道路だと、幅員が最低でも4m確保されるので日当たりは絶好の土地!だといえます。

ネットや本に書いてあったり、相談した人から聞かされることで

・南側道路の角地

が良い土地というように皆さん解釈されます。

では、必ずしも、南側道路の土地が良いのか?というと、人によってはそういう訳でもありません。
南側道路ならではのデメリットも存在しますので、現在「日当たり」を土地選びのPOINTにしている方はこの記事をチェックし判断材料の1つにしてみてくださいね。

 

南側道路の土地選びで注意すべき2つのデメリット(落とし穴)

・価格が高い
→日当たりを土地に対して重要視する方は結構いらっしゃいます。

人気な土地=価格が高くなりがち…。坪単価がそのエリアの1~2万増しになることも…。エリアと併せてしっかりと予算のバランスを取らないと後から金銭面での不安がのしかかることに…。

・お庭などのプライベート空間の取り方に困る
→南面道路=南側から車の出入りを行いますよね。

土地の大きさによってはお庭を取ることが難しかったり、お庭が確保出来ても南側が道路なので環境によっては人の目を気にする空間になってしまったり…。間取りを考える上でLDKを南側にもってきて大きな掃出し窓を設けることが多いので、お庭がなくてもカーテンをずっとしめっぱなしに、なんてこともあるかもしれません。このように南側道路のお土地でも選ぶ人によってはメリットがなくなるということがあるのです。

土地選びで最も重要なのは「家族が求める暮らし」の明確化

まずは求める暮らしをご家族様で想像し、話し合ってみてください。

家づくりも然りですが、土地選びも一生住む場所を決めるわけですから探し始める前にある程度パートナーやご家族様と話合いが必要です。

家族で話す時間を設けることが難しい場合は、建築会社に行った際にその時間を設けることも良いでしょう。

コウヨウでは、高気密・高断熱・省エネ・耐震に優れた住まいづくりをはじめ、お客様の家づくりを全力でサポート致しますので、
何なりとお気軽にお問合せ下さい。

 

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「南向き」という条件だけで、
本当の理想は叶いますか?

土地の良し悪しは、その上に建てる「建物との相性」で決まります。たとえ日当たりの条件が厳しくても、コウヨウの設計思想なら、周囲の視線を遮りながら光と風を採り込む「最適解」を導き出せます。土地探しを、単なる作業ではなく「くらしを謳歌する」ための賢明な投資に変えましょう。

1

敷地の個性を引き出す、建築家の空間設計

コウヨウでは、土地の形状や周辺環境を徹底的に分析。カーテンを閉め切る必要のない、プライバシーと開放感を両立した「機能美あふれる居心地のいい空間」をご提案します。

2

将来の負担を減らす、国内トップレベルの住宅性能

土地にお金をかけすぎて性能を削るのは得策ではありません。高気密・高断熱・省エネ・耐震を標準とし、将来の光熱費を抑える「資産価値の落ちにくい家」を実現します。

客観的根拠に基づいた、安心の住まいづくり
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」8年連続受賞

【施工対応エリア:松山市・今治市・四国中央市・西条市・新居浜市、その他近隣地域】

コウヨウは、四国の気候に最適なパッシブ設計と高い住宅性能で、理想の暮らしを形にします。