【松山市・今治市・四国中央市・西条市・新居浜市で、新築一戸建て住宅・注文住宅・ZEH住宅をお考えの方、ぜひご覧になってください!】
みなさまこんにちは♪
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新築一戸建てのマイホームが夢だけど、
どんな家にしようか…。
豪華な展示場のモデルハウスでは
リアルな自分たちの住まいの想像つかない
ローコスト注文住宅でも機能やデザインを
充実させたい
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多くのお施主様は人生で初めての家づくり。
夢の新築一戸建てマイホーム、
何から始めていいのか・・と悩まれるのは当然。
そんな方々に届けたい、高気密・高断熱・省エネ・耐震に強みを持つ『コウヨウの家づくりコラム』
本日は耐震等級における『相当』と『取得』の違いについて配信をさせていただきます!
耐震等級『相当』と『取得』の違いって?
2つの言葉を比べた時に、皆様どのような印象を受けますか?
「それほど変わらないんだろなあ~」と感じる人もいれば、「相当?なんか胡散臭いなあ~…。」と感じる人もいるかもしれません。ちなみにコウヨウの家=耐震等級3を『取得』しています。
本日はこれらの違いについて解説したいと思います♪
耐震等級3の相当と取得の違いは公的な証明書の有無

ちなみに『相当』とは、その物と同じくらいという意味合いを持ちます。その為、家の性能においても同じくらいのものといった解釈になります。
では、違いは何でしょうか?
結論から申し上げますと証明があるかないか、です。
耐震等級3相当は、耐震等級の評価や証明書などがありません。(住宅性能評価機関という専門機関に申請し検査を受け合格する必要があります。)つまり、耐震等級3相当とは、建築会社以外の専門機関による評価や証明書が無いという事です。
その為、多いのは耐震等級3相当=各建築会社・工務店が自社設計士などにより、耐震に対する数値計算を行った結果、耐震等級3を取得するに値する性能を担保している。という解釈が正しいかと思います。
耐震等級の評価や証明書を取得するには費用がかかる為、ご家族様によっては同じ性能であるならば、それでいいから証明よりも他の部分にお金をかけたい!と考えられる場合もありますよね♪その際に下記1点だけ注意をして頂きたいです。
▶耐震等級3相当の注意点は根拠となる構造計算の確認が必須

耐震等級1の1.5倍の耐震性=耐震等級3です。
これは、耐力壁(筋違や体力面材)の量を1.5倍にすれば耐震等級3になるという単純なことではありません。
実際耐震等級の構造計算には色々な計算方法(限界耐力計算・保有水平耐力計算等)があり、『相当』の場合はあくまで工務店の自己申告になりますので、耐震等級3相当で検討される場合は、必ず耐震等級3の根拠を確認されると良いかと思います。実際構造計算がされていない場合は、『耐震等級3と同じくらい』では無いかもしれません。
コウヨウではお客様にベストなご提案をさせて頂きます。
土地探しからローンの組み方、
理想のマイホームのご相談など
お客様の家づくりを全力でサポート致します。
是非お気軽にお問合せ下さい!
「相当」で本当に安心ですか?
確かな「証明」が、家族の未来を守ります。
地震大国・日本において、家の強さは何よりも優先されるべき性能です。だからこそKOYOは、曖昧な「相当」ではなく、第三者機関による評価を受けた「耐震等級3」の取得を全棟で実施。科学的根拠に基づいた「最適解」で、万が一の時もご家族の暮らしを守り抜きます。
全棟「耐震等級3」を取得
自己申告の「相当」ではなく、公的な証明書(設計住宅性能評価書)を取得。警察署や消防署と同レベルの国内最高ランクの耐震性を、客観的な数値で証明します。
許容応力度計算による裏付け
一般的な壁量計算よりも遥かに緻密な「許容応力度計算」を全棟で実施。柱や梁の一本一本にかかる負荷を科学的に解析し、構造の安全性を確実なものにします。
第三者機関からも認められた確かな品質
※「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」8年連続受賞
家づくりの「最適解」を見つけませんか?
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