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これからの住まいは、CO2削減がポイントに

つい先日、蓄電池や電気自動車(EV)と、住まいとの連携をどう行うのか、

これからの時代のアイテムがどのように導入されるのかの研修に行って参りました。

 

 

 

松前や妻鳥のモデルハウスでは、既にV2H(電気自動車との連携)や

蓄電池との連携もできる「トライブリッド」(ハイブリッドを超えてます)

も行っておりますが、今回は、その最新機器についてのお話をお伺いしました。

 

 

その話の折に出てきたのが、

現在の「千葉県 台風15号・19号」の災害の話です。

災害に見舞われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

本当にいち早い復興を願っております。

 

その話題の中、異常気象の話になるのですが、

この異常気象と少なからず関係があるといわれているのが、【地球温暖化】

 

 

そして、その地球温暖化の原因と言われているのが

温暖化ガス、つまりCO2の増加です。

 

 

今の住宅業界の流れも、元は地球温暖化対策で、CO2を出さないような住まい

つまり、「LCCM」(Life Cycle Carbon Minus)という、CO2を排出しない住まいにしなければならない

という目的の為、いきなりそのレベルにまで引き上げるのは、難しいので

ZEH(Zero Energy House)を作って、段階的にレベルを上げていこう、という話です。

なので、私たちからすると、ZEH住宅程度で、終わりではなく

やはり、CO2を出さないような住まいにしなければならない、と考えております。

 

毎年毎年、異常気象と言われておりますが、地球の温度が上昇しているという事が

少なからず関係しているのではないかと言われております。

私たちに出来る事はなんなのか、それを今一度考えていかなければなりません。

 

 

2050年には、CO2を出さない住まいが、標準的な住まいになります。

そして、 私たちは、既に「CO2を出さない住まい」を実現しております。

特に先進的な技術を使ってというのではなく、今の技術をいかに活用して実現していくのか、

という視点がポイントになります。

どのような住まいになるのか、ご興味のある方は、是非お問合せ下さい。

そして、

四国中央市・新居浜市・西条市・今治市・松山市など愛媛県下で、ご新築をお考えの方は、

弊社も見学会など各種イベントを開催しておりますので

是非知識を得て、世界観を広げに遊びに来て下さい。

特に、住まいはデザインだけでなく性能も重要ですので、

正しい知識を知る事は、豊かな暮らしを実現する為には必要な事です。

ご予約の上、是非遊びに来て下さいね!

 

KOYO 森井

 

 

 

 

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