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LCCM住宅は補助金申請ですら、チームプレーが重要

現在、マイホームをお考えの方で、お得に建てようと考えている方は

一度は検討された事のある「補助金」という制度。

 

現在、政府より色々な補助金制度がアナウンスされておりますが

金額が大きくてメジャーになっているのが

「ZEH補助金」ではないでしょうか。

70万円という、そこそこ大きな金額でございまして、

後は、ZEHに断熱性能が良くなったり、電気自動車の対応をした住宅なら

ZEH+(プラス)という建物で、115万円という、更に大きな金額の補助金があります。

まぁ、ZEH+については、補助金枠が少なく、本当に限られた方だけの補助金ですが

 

あとは、国土交通省の、グリーン化事業が大きい補助金となります。

 

 

当然、弊社のEAZYシリーズは、ZEHレベルではなく

ZEH+のレベルを軽くクリアしているレベルなので、

後は、書類のやり取りだけで補助金を狙える訳ですが

補助金がもらえる

かどうかは、要するに運次第、でございました。

 

 

しかし、昨年から弊社が取り組んでいる事業の中で、

サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)

という、なんとなくエコな補助金?っていう雰囲気の補助金事業にチャレンジしております。

 

ZEHのはるか上の性能を有する、本来目指すべき姿である

LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅の補助金事業でございます。

 

この取組に、メンバーみんなが一丸となって、がんばってくれております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、このLCCM事業について、

「KOYOみらいプロジェクト」と銘打って、取り組んでおります。

 

そもそも、私たちは「地球温暖化」に対して、真摯に取り組まなければ

海面水位の上昇や異常気象、温度上昇により、

食糧不足・マラリアの蔓延・土地の水没など、大きな影響が発生します。

2050年には、実質CO2排出量が0でなければ、

地球温暖化の影響で、生息地を失う生物種の割合は倍以上になるなど影響は計り知れません。

 

これらの取り組みを踏まえて、KOYOは、

LCCM住宅、要するに将来にわたって、CO2を排出しない

むしろCO2をマイナスにする住宅の施工を履行致します。

 

 

と、ここまで読んで頂いて、ご理解をして頂ければ、とても幸いです。

もっともっと簡単にいうと、

 

「LCCMというちょっと未来まで考えた家を建てると、補助金がもらえる」

という事です。

 

その取組をしておりまして、2018年度の補助金申請について

資料を作成致しました。

 

 

という、とても膨大な量の資料を用意しなければなりません。

これで、2件分の資料です。

 

 

普通は心が折れるぐらいの量の資料を、

チームメンバーみんなが一丸となって準備しました。

それぞれの業務がある中、みなさまお疲れ様でした!

 

 

 

そして、ここからが2019年度の話なのですが、

このLCCM住宅の補助金ですが、

1件につき、125万円の補助が出ます。

 

仕様については、現在のEAZYシリーズから、太陽光発電を増やすだけで

そこまで大きなコストアップをせずに実現できるような内容になりました。

 

その補助金が、今年は15件分、確保できました!

気になる方は、是非お気軽にお問合せ頂ければと存じます。

皆様のエントリーを心よりお待ちしております!

 

以上

KOYO 森井

 

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