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新居浜市にてLCCM新築住宅を建築中!潜熱蓄熱材スミターマルを施工

KOYO 森井です。

 

タイトルだけでは、何のことやらさっぱりという事かと存じますが、

新居浜市にて、新築住宅を建築しておりますが、それが

LCCMという「CO2を出さない住まい」という近未来の住まいを建築しているという話です。

ZEHなんか目じゃありません。

2019年の現在では、ZEH基準の住まいは、そこまで性能が高いとは言い切れません。

次の目指すべき基準は、LCCMでございます。

 

 

その中で、今回のLCCM住宅のポイントの一つが

「スミターマル」という潜熱蓄熱材を利用しているという話。

 

 

これが、潜熱蓄熱材「スミターマル」でございます。

http://www.sumikapla.co.jp/yukadanbo/sumithermal/sumithe_top.html

 

 

何でこれを使っているかというと、

冬場の陽射しの熱を蓄え、日中の暖かさを夜まで持続させるように、熱を蓄える

というものでございます。

硫酸ナトリウム10水塩を入れており、コンクリートの5.5倍の蓄熱量があるという

これぞエネルギーを使わないでも、熱を蓄えられる夢のような建材、それがスミターマルでございます!

 

 

えぇ!なんとなく凄そう、が伝われば、私的には十分です。

これ以外にも、様々な効果がありますし、断熱の次は蓄熱がポイントになるのも立証されております。

2014年エネマネハウスにて東京大学Teamも、蓄熱材を使用しておりました。

https://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/topics/setnws_a0d2dd93c60e_20140120003_jpn.html

 

 

ただ、この住まいに、300枚以上設置する大工さんが、

なかなかに苦労されております。

 

 

かなり、手間暇をかけて作っております。

今から、その効果がいかほどになるのかが、楽しみで仕方ありません!

 

それでは、また途中報告をさせて頂きます。

 

KOYO 森井

 

 

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