新築・リフォーム・不動産 …etc  住まいの事なら【興陽商事】にお任せ下さい!
新築パノラマ画像
トップ>各種仕様
ベタ基礎


一般には、直径10mmの鉄筋を30cm角ピッチで配筋しますが、スーパー耐震工法は強度を上げるため、直径13mmの鉄筋を25cm角ピッチで高密度に配筋。
更に開口部には、12.5mmピッチでダブル配筋!
平面のベタ部分は一般の、厚み120cmのコンクリート打ちより頑強な150cmです。
木造住宅では、ありえないほど頑丈な仕様です!



セルロースファイバー
■地球環境を考えた断熱材「セルロースファイバー」

最近よく目にする断熱材“セルロースファイバー”。
原材料は古新聞のリサイクル、それに加えてアンモニアを全く含まないのです。多くの“セルロースファイバー”はアンモニアを含んでいますが、 これは劣化や漏電の原因になるのです。アンモニアではなく、ほうさん(ごきぶりだんごなどに使うでんぷん質のもの)を使用しています。
アメリカにある80社近いセルロースファイバーの会社の中で安全性を国に認定されているのはわずか3社。 そのうちの1社を使用。断熱性はもちろん防音性にも優れています。




断熱と気密が飛躍的に向上

セルロースファイバーの原料は100%が古紙のリサイクルで、アース・フレンドリーな断熱材です。 製造過程でも、多量の燃料で鉱物を溶かしてつくられるグラスファイバーなどと比べ、はるかに少ない製造エネルギーしか使いません。
また、セルロース断熱材には、繊維同志のからまり合いで生じる気胞に加え、木繊維特有の無数の微細な空気胞があり、この二重の断熱効果で優れた性能を発揮します。
さらに、壁の間に吹き込む充てん工法で、柱間に完全に隙間なく、高い充填密度で吹き付けるため、空気の流通が止められ、断熱性のみならず気密性も高まります。


米国政府機関の基準クラス1認証!優れた火災安全性
万一の火災には延焼を抑えるたくましい防壁です。
一般的なグラスウールは火災では熔けて、炎や煙の通路を作ってしまいます。
セルロースはアメリカのCPSC※、ASTM※などの延焼性試験やくすぶり試験に合格。 併せて、その防火性能が長期に維持されることが多くの機関で確認されています。
※CPSC:Consumer Product Safety Commission
※ASTM:American Society for Testing and Materials


防虫・防カビにも万全。健康的な住まい環境を作ります
防火用に添加されるホウ酸系の薬品の持つ殺菌力は、眼科の洗顔に使われるほど安全ですが、 ゴキブリ用のホウ酸団子のように、カビや腐朽菌、ダニ、虫類やねずみを防ぎ、 建物と健康を守ります。


過剰な湿気を吸い取り、居心地の良い環境を実現。建物の湿気や腐りを防ぎます
気泡は住宅内の過剰な湿気や臭気を吸着します。 グラスウールなどでは、暖房室内の水分が壁に侵入し外壁で冷やされて水滴になり、住宅の腐りの原因になるため、防湿シートの施工が欠かせません。しかし、セルロース断熱の家では例えば、秋田で冬、湿度80%に加湿しても、壁に結露は生じなかったという実験もあります。

木質系の優れた吸音性が住宅に静寂をもたらします
セルロース繊維自身の多孔性とグラスウールの3〜4倍の高密度充填のおかげで、交通騒音から話し声まで幅広い騒音を吸収し、はっきり差が分かるほどの静かな家を作ります。アメリカでは空港周辺の住宅の防音材としても認可されています。






ダブル断熱
■家の寿命を短くする結露を99%防ぐ「ダブル断熱仕様」

グラスウールなどの内断熱材を使用した場合、壁内で結露が発生し、汚れやカビの原因となるだけではなく、住宅の寿命を短くしてしまうケースが多く見受けられます。
永い間、安心して健康に住める家には、構造体の外側に断熱材を設置する外断熱工法を施工し、さらに壁内にも断熱材を設置するW断熱を行うのが理想的です。 ダブル断熱は、一般的な工法に比べて手間やコストがかかってしまうというデメリットがありますが、みなさんに永く健康で暮らせる家に住んでいただきたいと考え、外断熱&セルロースファイバーのダブル断熱を標準仕様にしております。



フレックスパネル
■外気温をシャットアウトする外断熱材
「フレックスパネル」


結露防止効果
外断熱工法に使用する「フレックスパネル」は、雨水を通さず水蒸気は通すので、内部結露を防ぎ、カビ・ダニの発生する要因を減少させます。
また、グラスウールなどのように吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。


優れた耐久性
外断熱にすることにより、構造体が外気温の影響を受けにくく、また壁内の結露を防ぐので構造体の劣化を大幅に防止します。


省エネ効果
高い断熱性能で、建物が真夏や真冬の外気温に影響されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれるので、冷暖房を省エネルギー化し、快適な住空間を創ります。


安全性に優れている
難燃剤が添加されているので、パネル自体で燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。


ひび割れしにくい=高いメンテナンス性
フレックスパネルは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。


45分準耐火認定取得
国土交通省の45分準耐火認定を取得していますので、市街等の防火地域でも施工ができます。





  [内断熱工法]  
気密ラインが柱などの構造材より内側にあるため、 構造体は断熱材と共に、壁体内に閉じ込められます。


  [外断熱工法]  
気密ラインが柱などの構造材の外側なので、構造体と室内は同じ空気環境に置かれます。


自然素材
■天然のエアーコンディショニング効果がある「無垢材」

床・天井・ドアに無垢材を使用。木が持つ独特のあたたかさのある室内。本物だからこそ、時が経つほど味がでる自然素材。
床材の厚さは、12〜15mmが一般的ですが、自然素材仕様のフローリングはそれをはるかに上回る28mmを標準で採用しました。 無垢材ならではの断熱・防音効果も倍増です。


また自然素材は日ごろのお手入れが大変なのでは?という声も聞きますが、入居された方にお話を伺いますと、いつものお手入れは今までと一緒であまり問題なく、万が一、傷が付いてしまっても味になってさほど気にならないそうです。
そうゆうことよりも素材の持つ優しさや柔らかさを毎日実感し癒されているというご意見をたくさんいただいています。












Copyright (C) 2004 Koyo Corporation. All Rights Reserved.