〜失敗しない土地探し〜

注意してないと痛い目に


土地を選ぶ際に、注意しなければならない所があります。 特に、家を建てようと考えている方は。


ポイントD
細かい所までしっかり!


土地情報は、細かい所まで確認しましょう。
例えば
○排水は「公共下水」が通っているのか?

これは意外と見落とす方が多いです。公共下水が通っている地域なら 家を建てる際に、5〜7万円程度の費用ですむのですが、通ってない場合、 「浄化槽」を作らなければなりません。この浄化槽が結構高くて、40万〜50万ぐらいしちゃうんです。

○セットバック必要?
これは、建築基準法で定められており、道路の中心から2m以内に敷地があった場合、 道路の境界線を後退させることを指します。↓

土地の説明の際に不動産業者が必ず説明する事なんですが、 お客様が「ふぅん」と聞き逃してしまいがちな事です。 その分だけ建物を建てれる敷地が減るので、しっかり認識しておきましょう。

○容積率や建ぺい率
用途地域などによって、それぞれ容積率・建ぺい率が定められております。 まぁビルなどの面積が広い建物で無い限りは、容積率は気にしなくて良いのですが。 容積率とは、敷地面積に対する建物の延べ面積の割合。建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合の事です。 自分のイメージする建物がある場合、まず確認しておきましょう。

というように、土地に関しては注意しなければならない事が多々あります。 「これはどういう事?どういう意味?どうしたらいいの?」というように分からない事があるなら、 すぐに聞いてみましょう。些細な事だと思われる事でも、実はすごい大変な事かもしれませんし。

私たちなら、きっとあなたの役に立てるはず。もし分からない事があったら↓
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それでは、次のステップに参りましょう。




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