家事の音は、安心感を与え、情操教育にも良い
小さい頃のお母さんのまな板で野菜を切る「トントントン…」という音
お父さんが新聞をめくる「ペラッ…ペラッ」という音や光景を覚えていませんか?
小さい頃のこのような記憶は、いつまでも覚えているものです。
さて、子供達は自ら選んで勉強する場所はどこでしょうか?
子供達は家事をしているキッチンやその音や気配が感じられる場所を自然と選びます。
お母さん・お父さんと「なんとなく」つながっている感じ…
つまりそれが、音や匂い、気配なのですが、それを感じる事で子供達は返って集中するのです。
そこで、子供達が気配を感じやすいよう、
また、家の中心でコミュニケーションをとりながら育てる事を考え
キッチンを住まいの中心に据えたのです。
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