家族共通の「記憶に残る空間」を創る
「工夫 その1」でも用いた、「らくがきボード」をLDKにも用意しました。
「書く」というコミュニケーションは、「話す」と大きく違う所があり、
相手が「見る」事で成立するコミュニケーションです。
「見る」という行為を経て、人の考えやメッセージを受け取る事ができます。
「見る」という事は、自分で考える力を養うのに、非常に重要です。
様々な情報を目や口や鼻などから入れて、脳に伝え、そこで考える訳ですから、
「見る」事は「考える」事に直結するのです。また、「話す」と違い、
その場に残るので、考えながらメッセージを受け取る事ができます。
そのような事から、考える力をつけるトレーニングになるのです。
ホームシアターにもなる「らくがきボード」
このらくがきボードは、プロジェクターを用意すれば、立派なホームシアターができます。
らくがきボードを使わない時は、家族揃ってゆったり見える、シアタールームに大変身できるのです!
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