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No.99【KOYOの新築】在来工法・2×4の違い【四国中央市・新居浜市・西条市・松山市の新築住宅】

【四国中央市・新居浜市・西条市・松山市で新築マイホーム・ZEH新築住宅をお考えの方、

是非ご覧になって下さい!】

 

 

 

みなさまこんにちは。

 

今日は、在来工法と2×4についてご説明します。

 

<在来工法とは>

別名木造軸組工法と呼ばれます。日本の代表的な家造りを受け継ぐもので、

タテ木として通し柱・管柱・つか、ヨコ木として土台・大引き・棟木などを組み上げた工法で、

柱や梁などの縦横の軸が上からの荷重を支え、斜めの軸が地震や風などの横からの力に抵抗します。

タテ・ヨコ材で構造耐力が出来ているため「軸組」と言います。構造的な制約が少ないので、

大きな開口部を取ることができ、間取りやデザインの自由度が高いのが特徴。

増改築がしやすいことも魅力的です。=将来的にリフォーム増築をされる時に、

余計な手間がかからずに、おこなう事が可能です。

 

<2×4工法とは>

アメリカやカナダから導入されたツーバイフォーは、木材の枠に合板を貼った木製パネルで

箱を作るようにして建てる工法で、枠組壁工法とも呼ばれます。枠材の断面が2×4インチで

あることからその名が付きました。(1インチ=2.54㎝)。現在は2×6工法、2×8工法

なんていうのもありますね。これは枠材のサイズの違いで、基本的な工法そのものは変わりません。

木造軸組工法の構成が「軸」なのに対して、「面」で構成するのがこの工法の特徴、

柱の変わりに壁、梁の変わりに床や天井で支え、力を面に分散させるので耐震性に優れます。

耐火性や気密性、断熱性の高さに定評があり、開口部の取り方には制約はありますが、

冷暖房に使用するエネルギーを節約できるので大空間の設計向きです。

=エコ住宅を目指すならこの工法を考える方が多いです。

 

海外からの施工方法ですので、大手ハウスメーカーでは採用されている会社が多いようです。

工程日数も在来工法よりも短期間でできるメリットもあります。

 

日本の気候を考えるなら、在来工法の方をお勧めします。

 

KOYOでは、在来工法での家を建築させて頂いております。

 

 

 

 

 

 

【四国中央市・新居浜市・西条市・松山市で新築マイホーム・ZEH新築住宅をお考えの方、

どうぞよろしくお願い致します。】

 

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