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No.101【KOYOの新築】新築屋根の種類【四国中央市・新居浜市・西条市・松山市の新築住宅】

【四国中央市・新居浜市・西条市・松山市で新築マイホーム・ZEH住宅をお考えの方、

是非ご覧になって下さい!】

 

 

 

みなさまこんにちは。

 

今日は、新築を建てる時に多く使用されている、屋根の種類についてお話していきます。

 

 

屋根材 石粒ガルバリウム鋼板 スレート セメント瓦 日本瓦 トタン
概要 金属特有の問題の「錆・雨音・室温上昇」をクリアした屋根材 軽量でしかも安価で、また施工もしやすく現在も最も多い屋根材 戦後、一気に普及したが、今では和風型はほとんど製造されていない 古くから日本建築に使用されていて、粘土を使った焼き物の屋根材 安価で軽量だが「防錆性・防音性・断熱性」が非常に劣る屋根材
強さ ×サビ穴
寿命 50年以上 25年~40年 30年~40年 50年以上 15年~25年以上
重さ 非常に軽い 軽い 重い 非常に重い 非常に軽い
デザイン 非常に良い 良い 良い 普通 劣る
留意点 新素材のためキチンとした背工技術を持った業者が少ない。 定期的なチェック・メンテナンスを怠るとトータルコストは高くなる。 定期的なチェック・メンテナンスを怠るとトータルコストは高くなる。 重量があるため、住宅の耐震性を十分に留意することが必須。 雨音が大きく錆び易くて断熱性が悪い。塗装が必須。

現状人気の高いのが、ガルバリウム鋼板になります。

 

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板の最大の特徴は 安く、軽く、丈夫と三拍子そろっているという点です。

芯材となる鋼板(鉄)の腐食を防ぐために 亜鉛・メッキ・シリコンで構成されたメッキ鋼板で、

「ガルバリウム」というのは正確には商品名称です。

ガルバリウム鋼板の中には塗膜が強化された「フッ素樹脂の3層構成タイプ」や

メンテナンスフリーとされている「天然石粒仕上げタイプ」の商品もありグレードは様々です。

 

 

 

【四国中央市・新居浜市・西条市・松山市で新築マイホーム・ZEH住宅をお考えの方、

どうぞよろしくお願い致します。】

 

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